その後。
えー。
風邪でしばらく死んでました。
熱もないし、病院に行くほどでもない程度の風邪だったんだけど、まるで電池が切れたように毎日ひたすらコンコンと眠り続けておりましたーーー。
おかげさまで風邪はもうすっかり良くなったのだけど、毎日毎日ひたすら寝ていたので、いやぁ〜腰が痛い。痛い
。
完全にダメ人間です。はい。
ところで。
このブログに突発性難聴の検索からくる方がとても多いので、その後の事を書いておきます。
耳はもうすっかり元通りになりました。![]()
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最後に耳鼻科に行ったのは3月7日の発病から24日目、治療開始から22日目。
もうその頃にはほとんど、というか、全く症状らしい症状はもうなかったので、薬の服用をやめてもいいか?と聞きに行ったのですが〜、その時点で残っている薬は数を減らしてもいいからとにかくなくなるまで全部飲むように、と言われました。
前回2週間分出ていたので1週間分とちょっと残っていたのですがーーー。
まぁ〜、人間勝手なもので。
元気になるととたんに薬のありがたみなんて忘れちゃうんですよねぇ
。
どうも症状がないと薬を飲むのも面倒だったり忘れがちになって〜〜〜、結局、残っていた薬はその後ほとんど飲ますーーー、現在に至っておりますー
。
でも幸い、後遺症も残らず、聴力もすっかり戻って、現在は以前と全く同じ状態で普通に生活ができています。
ありがいことですー。
症状が軽いと言われた割には、思ったよりも治療に時間もかかったけれど、無事完治いたしました!![]()
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いやぁ〜(←決してダジャレではない)、良かった。良かった。
結局、薬の投薬期間は丸3週間ほど。
発症からすぐ治療を始めたけど、それでも半月ほどは耳鳴りや音割れ、耳の塞がり感など、耳の不快感に悩まされ、思った以上につらかったっス。
後遺症もなく完治するのは、一般に1/3程度と言われているらしいので、それでも私はラッキーな方なのかもしれませんが。
たまたま私のかかった先生は、聴力が戻ってからも症状がすっかり消えるまで薬を出し続けてくれたので、それが良かったのではないか?と勝手に思ったりしていますーーー。
聴力(あくまで聴力検査の結果)が正常値に戻った時点で治療を終了されていたら、そのとき残っていた耳鳴りや耳の不快感は後遺症として残っていたかもなぁ……という気がするので。
薬も自分ではプレドニンが一番効いてる気がしたので、3度目の通院のときにも「プレドニンを出してください」と先生にお願いしたくらいなので、まぁ、やっぱり自分が治療に納得できることが一番大事ですかね。
耳、大事ですから。
他でもない、自分の耳ですからね。
そんなわけで。
私が突然襲われた突発性難聴という病気は無事完治いたしました
。
その後の耳の状態も快調です。
まぁ、どんな病気でもそうかもしれませんが、実際に患ってみると、想像以上につらい病気でした。
音が普通に聞こえる事が、今は心底ありがたいです。
みなさんも耳、大事にしてくださいね。
少しでも異状を感じたらすぐに病院に行ってください。
このブログの突発性難聴のページに検索からきてくださる方も、早く治療すれば治る可能性の高い病気なので、信頼のできるお医者さんに出会って少しでも早く完治する事を祈っていますー。








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